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2008年8月18日 (月)

闘病記②

6月18日

センター南の婦人科へ。

今までの経過を話しました。触診で「これはエコーに写りきら

ないので、MRIを取ってきてください」とMRIを撮ってくれる

病院を紹介してもらい、その場で予約も取ってもらう。

6月28日

MRIの病院へ。

約25分程度と言われていましたが、45分ほどかかる。

仰向けで固定され続けていたため、腰が割れそうになりました。

ちょっと待たされて、大きなレントゲンのようなものを5枚もらい、

2週間後に元の病院へ持って行って、診察を受けるように言われる。

中身は見ていいよ。とのことだったので、見てみました。

Photo Photo_3

(↑あえて小さくしました。興味のある方はクリックしてみてください。)

かなり自分でも衝撃映像でしたわ。2週間後再診までが長くて

不安で不安で仕方ありませんでした。

7月26日

再度婦人科へ。

「立派に育ったね~」と言われました。

通常婦人科でのMRIはヘソより下のものなのに、ユキの場合

ヘソよりも上まであったので、45分もかかったようです。

結果的には大きさはギネス級、もう限界でしょう。と。

内臓も押されてしまってるし、胃袋とかもかなり上に上がっちゃって

るらしいです。怖いのは腎臓が圧迫されると子宮全摘では済まない

ということ。今は、お腹がポッコリしていて、ちょっと頻尿なくらいですが、

場所が良いらしく、今現在は子宮もキレイに守られてるし、内臓にも

影響がない。と。でもそれがココまで大きくなるまで気付かなかった

原因でもある。と。その先生は手術を勧めました。

今までの先生と違うのは、筋腫だけ取れるし、しかも開腹手術では

なく、腹腔鏡手術が出来るだろう。と。

有名大学病院では確かに筋腫だけ取れる先生もいるが、1年、2年

待ちになるけど、先生の知ってる腕のイイ先生がいる。と。

腹腔鏡専門で小さな病院の先生で症例も多く、その病院に行っても

その先生に診てもらえなきゃ意味がない。くらいの先生だから、手術を

前提に話してきなさい。と。

7年前「全摘」と言ったのは、あの時代では仕方のないこと。

今は技術も進んでるし、7年前に早まって全摘しなくて良かったわよ。と

言われました。その先生は木曜日にしかいないし、1人で行く勇気が

なかったので、ダーが夏休みで帰ってくる8月14日に一緒に行って

もらうことにしました。。。

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