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2008年8月19日 (火)

闘病記③

8月14日

紹介してもらった病院へ。

そこは大和にある4階建の市民病院のような小さい病院。

初診は予約が取れなかったため、ちょっと待ちましたが、

先生と初対面。

標準語を話す宮川大輔のような感じの先生で、MRIを見て

「大丈夫。腹腔鏡手術で取れるよ」とあっさり。

腹腔鏡でするには、あまりに大きいので、毎月注射で生理を止め、

ちょっと小さくしなければならないと。

開腹手術との差を聞いたり、説明も聞いて、先生は去年300件近く

手術をしてるみたいだし、予約がいっぱいで、年内手術するには、

12月18日しか空いていないとのこと。その後はいつ予約が取れるか

分からないし、それにあわせて注射もしなきゃなので、この場で決めな

きゃいけない雰囲気。予定では17日に入院・18日に手術・よっぽど

の事がない限り22日に退院。とのことで、ユキの仕事的にも17日か

ら年内休んで、3が日明けから復帰できそうだ。あまり伸ばしても仕方

ないので、その日に決定。いきなり、「今日から注射打ちましょう」って

お腹にプスーっと打たれました。腕だと思ってたから、衝撃的でした。

散々、全摘だの、腹腔鏡は無理だの、言われていたので、1番

リスクの少ない方法で手術ができるなんて、自分でもビックリ。

それでも、1人ではパニックになってしまっただろう。と思うと、本当に

ダーが付き添ってくれて、心強かったです。婦人科なんて男の人は

居心地悪いだろうに、感謝です。

でもちょっと安心しました。(まだ安心半分+不安半分ですが)

注射で生理をとめるということで、更年期のような症状が出る副作用

があると言われました。どれだけ出るかは人それぞれみたいなので、

これから少々心配ですわ。

次は9月11日に注射をしにいきます。

*この時点でユキが感じること*

漿膜下筋腫は症状がないので、経過観察と言われ、特に希望が

なければ手術の必要はないと言われることが多いと思います。

ユキは少なくても2つの病院でそういわれました。

なのでココまで放ってしまいましたが、「ココまで大きくなるまでどうして

こなかったの?」と最後の婦人科でも言われたし、手術する病院でも

「ココまで大きくなかったらすぐ手術できたのに」と言われました。

前の病院では「生理も40過ぎると終わってくるから、そうすると筋腫も

小さくなる」と言われましたが、最後の婦人科は「今は50ちょっとまで

生理も終わらない人が多いし、閉経しても筋腫は小さくならない」と

言われました。40で終わるとされているならあと5年だし、その後

小さくなるなら、別に手術しなくても・・・」と正直思いました。

でも「あと15年近く生理は続き、その間も成長しちゃうし、閉経しても

小さくならない」となると、話しは全然違います。

「筋腫がありますね」と言われてて特に手術を勧められていない

人でも、小さいウチならすぐに手術もできます。大きくなってからでは

その分手術までの準備も必要になるし、手術自体も大掛かりに

なってしまいます。(ユキは2時間半~3時間くらいかかると言われて

います)しなくていいのなら、手術なんてしたくありません。でも結局

しなきゃいけないのなら、早い方がいいハズです。

漿膜下筋腫は筋腫の中でもラクだと思いガチですが、ユキのように

外部からでも分かるくらい大きくなってる方は、他の内臓への影響も

あるようなので、1度手術を検討するのも1つの手だと思いました。

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