« お知らせ | トップページ | 闘病記② »

2008年8月18日 (月)

闘病記①

まずは今までの経緯を・・・

7年前の28歳のときに小さな婦人科で子宮筋腫を発見。

勧められて、総合病院へ。

結果は7,8cmの子宮筋腫があるとの事。

筋腫にもいろいろ種類があり、ユキは漿膜下筋腫。(ショウマクカ)

子宮の外にコブのようにできるもの。

子宮内にできるものと違い生理も正常、貧血もなく、症状なし。

特に治療法もなく、経過観察しかないとのこと。

でもなくても良いものがあるのだから、手術で取る人もいるが、

子宮の壁を剥がすことになり、出血も多く輸血の問題もあり、

安全面を考えて子宮全摘。と言われました。

子宮全摘というのは、20代では辛いし必要ないなら無理に手術を

しないでいいや。という結論に。

1年に1度、検査をしてください。とのことで、1年後(29歳)再診

するも、特に変化もなく、「何しに来たの??」的な態度に頭にきて、

その後行かなくなる。

今の会社に入り(33歳)、健康診断で「かかりつけの病院を見つけ

た方がいい」と言われ、ウチのマンションの下の病院の先生に紹介して

もらい、再度婦人科へ行く。そこは、手術とかはできない小さい病院。

エコーで診てもらい、筋腫は10cmになっていました。

でも相変わらず何の症状もなく、そこの先生も特に手術の必要はなく

経過観察で。とのこと。

ただ、前に言われたような全摘の必要はなく、筋腫だけ取る手術も

できるので、もし、手術を考えるなら、手術のうまい先生を紹介します。

とのこと。そこでも1年に1度、エコーで大きさを測って、その度相談

しましょうね。ということに。全摘しなくても良くと言われただけで、

どんだけ肩の荷がおりたことでしょう。頼りになる先生に出会えて、

本当に良かった。と思ったものです。

翌年(34歳)またその病院へ行くも、またもや「何しに来た」的態度で

以前、ココの日記にも書いたような、不愉快極まりない態度をされた

ので、診察もせず、帰宅。頼りにしていただけに、かなり凹んで、

他の病院にも行かず。。。

でも去年、検診に行っていないことも自分の中でもかなり気には

なっていたのと、ちょっと痩せたのもあり、寝そべっていても、かなり

イビツにゴロっとしているのが気になり始めていました。

自分でもかなり大きくなっているのを実感。仰向けに寝るのは苦しいし

うつ伏せに寝るのは柔らかいボールを踏んでるようだし、立っていても

お腹だけボコっと出てるし、もともと、結婚して10㌔ドーンと太って

しまい、今では8㌔は戻したんだけど、お腹が出てることには見慣れて

いたので、「こんなもんかな」と思ってもいましたが、どうも違う。

そこで、覚悟を決めて、友達オススメの婦人科へ。(35歳)

そこから、トントン拍子に手術までの話が進みます。。。

|

« お知らせ | トップページ | 闘病記② »

闘病記」カテゴリの記事