« 闘病記~手術編② | トップページ | 闘病記~手術編④ »

2008年12月25日 (木)

闘病記~手術編③

12月19日(金)

夜通し、看護師さんがついてくれました。

夜のうちから寝返りもゆっくりですが、できました。

管は入ってるし、エコノミー症候群防止のために、両足に

加圧されているので、動きにくい。

傷はさすがに痛むが、お腹がすいたよ~。

後から聞くと、手術から部屋に戻ってきたときから、グーグー

鳴っていたらしいさすが食いしん坊

でもこれは腸が正常だということで、とてもイイこと。だそうです。

朝になり、「朝ご飯食べれる?」と聞かれ「食べますっ」と即答。

食べれるんだ~、意外。でも重湯と、具ナシの味噌汁と、牛乳と

ヨーグルト。ベッドを直角にされ起き上がりましたが、さすがに

痛い。スプーンとかついてたけど、それ以上前に体を倒すのが

痛かったので、全て器を持ちあげ、一気飲み牛乳ってこんなに

おいしかったけぇ??と思うほど、満足。

「ガスが出たら教えてくださいね」と言われていましたが、速攻で

クリア。朝食後に、尿管と、足の加圧を撤去。オムツみたいなのを

してたのと、手術着だったので、パンチュとパジャマにお着替え。

ふつうの下着のゴムがちょうど当たって痛いので、タオルを挟ん

だりしました。あとは出来るだけ歩いてくださいね。と言われました。

点滴もしてるせいで、トイレが異常に近くて、何度もトイレに行きま

した。でも寝てるよりも、座ってたり、立ってる方がラクでした。

麻酔も段々に切れてきて、傷口はもちろん、手術のときにお腹を

膨らましたので、肋骨あたりが筋肉痛のような痛みがありました。

あと、喉に酸素の管を通していたので、喉が痛かったです。

それ以外は問題なしでした。昼食も夕飯も完食

Photo_3

夕飯からは写真撮る余裕もできてきました

手術翌日はこんな感じでした。

|

« 闘病記~手術編② | トップページ | 闘病記~手術編④ »

闘病記」カテゴリの記事