闘病記

2009年4月13日 (月)

完治宣告

12月に手術を受けて、1月に術後検診があり、先週

術後3ヶ月検診がありました。

今までは電車を乗り継いで通っていましたが、今回は

愛車のスカイラインで出かけましたよ

ナビは最高ねどこでも行けちゃうよ~

ほぼ毎日運転はしておりまして、自分の運転で初のETCも

経験し、楽しいスカイライン生活です。

そうだ、話が逸れましたが・・・

3ヶ月ぶりの大輔先生。相変わらずそっくりです。

生理を止める薬を12月まで打っていたので、次の生理がくるのは

3月か4月と言われていましたが、1月の末にすでにやってきたと

伝えると、すこぶる順調。と太鼓判。

子宮の中も手術の時の縫合の糸もすっかり消え、再発もなく、

中はとてもキレイと、またもや太鼓判。

卵巣も腫れてないし、お腹の傷もキレイ。とまたまた太鼓判。

これで、完治です。と宣言いただきました。

長い保存期間でしたが、術後は優等生な回復ぶりだそうです。

あとは、毎年1度程度、いつもどおり子宮がん検査を健康診断等

で受ければいいそうです。

やっと闘病生活も終了しました

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2008年12月25日 (木)

闘病記~まとめ

こんな感じで子宮筋腫発見から8年経ちましたが、

ようやっと、筋腫とおさらばできました。

最初こぶし大と言われた筋腫も8年後には、お腹いっぱい

に成長してしまい、自分でもびっくりでした。

筋腫といっても漿膜下筋腫だったため、生理も正常、何の問題も

なく、病院でも「手術する必要もないけど、まあ、いらないものが

体内にあるわけだから、取りたかったら手術で取れるけど、開腹

手術で、子宮全摘」と言われていました。「手術の必要がないなら」

とユキもたいして重要視していませんでした。

それがどんどん大きくなっていって、体内でも違和感を感じるように

なって、今年になって「限界です。手術しなさい」と言われ決意。

しかも腹腔鏡で、筋腫だけ取れるなんて、8年前には夢のよう。

今となっては「こんなんなら早く手術してれば良かった」とも

思いますが、医療の技術的には8年前に慌てて取らなくて良かった

とも思うので、ちょうどタイミングが良かったんだ。と思います。

いろんな人のブログとかで摘出手術した人の体験記を読みまし

たが、術後がものすごい辛いとか、日常生活すら辛い。と書いてる

人が多かったのですが、術後は痰がからんで、咳払いすら辛い。

とか聞いてのど飴も事前に用意できたので回避できたし、術後は

高熱が出るとか、吐き気がひどい、とか腸閉塞になりやすいとか

心配されたことは、ユキには幸運にも一切なく、今はGパンなどの

パンツ類がちょうど当たって痛いので履けない程度で、順調です。

手術や術後よりも、筋腫を小さくするために生理を止める注射

を毎月打っていたときの更年期のような症状の方が辛かったです。

本当は「仕事行けたな~」と思うほど元気なのですが、今は

無理せず、年内は休ませてもらうことにします。

予定外というか、残念だったのは、あれだけ大きかった筋腫を

取れば、体重も減り、お腹もペッタンコになるとばかり思って

いましたが、ちっとも変化なしですまっいっかー。

今は医療も進み、手術とかも昔よりも大層なものではなくなって

きています。ユキと同じように筋腫がある方で手術の選択が自分

に任されていて、悩んでいる方には手術をオススメします。

筋腫は育ちます。ユキのように大きくなってからでは、事前準備

が必要で、期間もお金もかかります。たまたまユキはこんなに

大きくなっていても、他の臓器に影響がなかったんですが、

他の臓器に影響があったり、圧迫されて子宮がつぶれることも

あるそうです。ユキは、筋腫の場所が良かったり、腕のイイ先生に

出会えたり、他の臓器が健康で術後もなんの影響もなかったり、

子宮もキレイに残ったり・・・本当に何もかもラッキーでした。

今後はまだ外来は続きますので、無理せずにゆっくり療養したいと

思います。

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闘病記~手術編⑥

12月22日(月)

いよいよ退院。

まだスタスタは歩けないし、ちょっとした振動は痛いが、

全然予想してたよりも動けました

朝ご飯を食べて、

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9時過ぎにお会計が出たら、お支払いをして、その領収書を

ナースステーションに出して、晴れて退院。

大学病院とかだと、次の外来までに支払えば良かったりするけど、

入院前にその話を聞いていたので、入院費は持ってきていた。

いざ支払いに行くと、カードでお支払いOKだった。そんなとこだけ

進んでるんだな。ダーが迎えに来てくれて、さあ、帰ろう

多少車の振動も痛かったけど、我慢できないほどではありません。

帰り道に、赤ちゃんの頃から知ってるおばちゃんがお見舞いを

くれてたので、お菓子を持って挨拶へ。残念ながら、留守でしたが

そんなこともあろうかと、お手紙を書いておいたので、玄関先に

置いて退散。これまたその近くで、ヒナ家がお家を購入し、お引越し

の真っ最中だったので、陣中見舞い。ウチが引っ越す時は大活躍

なくらい手伝ってくれたのに、お手伝いできなくてごめんなさい

そしたら、ヒナパパが買いに行ってくれて・・・

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退院祝いでお花もらっちゃった重ねがさねすいません。

そんなこんなでお昼になっちゃって、久々にハングリーへ

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ランチステーキにしましたが、さすがに退院早々食べ切れなくて

3分の1くらいダーに食べてもらいました。

その後、家の中に食べ物が何もなかったので、何日分かの食料を

買い込んで帰宅。モモの熱烈な歓迎を受け、家に帰ってきたと

実感。やっぱり家は良いわぁ~

6日間の入院生活はこんなんでした。

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闘病記~手術編⑤

12月21日(日)

術後3日目。

相変わらず、快調。

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朝も希望を出したらパンにしてもらえました

ユキは手術当日、夜通し看護してくれた看護師さんがすごく

サッパリしていて大好きでした。その人が運んできてくれて、

「バターロール3つもついてきたよ~。同じパン3つもイヤだよね」

とガハハと笑って出て行きましたやっぱり好きだ、この人。

朝食後、退院できるかどうかの診察。

傷口もいたってキレイだし、内診も問題なし。子宮もキレイに

残ってますよ。明日、退院決定

ダーが術後の説明で、「半年は激しい運動はさせないように」と

言われた。というので、「バイクも激しい運動になりますか?」と

質問すると、「自分が振動で傷が痛まなければ、全然平気だよ。

今回乗ってきちゃったの?」と。・・・さすがに今回は乗ってきて

ないですわ。「あっ、オフロードはダメだよ」と。そこまでバカでは

ありませんっ。原チャリなんかは問題ないみたいです。

お風呂の許可も出たので、早速シャワーうーんさっぱり。

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お昼はハンバーグご飯後、今日もダーが来てくれました。

ノンビリしてると、トンペイちゃんもお見舞いに来てくれました

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プリン持ってきてくれましたまたオシャレなプリンだこと

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お花まで~。持って帰りますっ、ありがと~

トンペイちゃんも、この元気っぷりに拍子抜け

トンペイちゃんが帰った後は、「ヒマだろう」と持ってきてくれた

漫画ONE PIECEの1巻~5巻を熟読。止まらないっ面白い

そうこうしてるうちに、夕飯。

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アツアツポテトコロッケとクリームコロッケ

食後はもう帰る用意を始め、帰る気マンマン。

相変わらず水ゲリは続いていましたが、問題ないとのこと。

看護師さん曰く、大輔先生を目当てにくる大きい手術も多いけど、

こんなに手術が大変だったのに、こんなに元気な人も珍しい。

とのこと。自覚してるものの、言われると恥ずかしい

こんな術後3日でした。

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闘病記~手術編④

12月20日(土)

さらに快調・食欲旺盛

でも水ゲリでも朝食も完食。

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今日の朝から、ご飯も常食になりました。

朝食後、背中のカテーテルを抜きました。痛み止めは飲み薬

だけとなり、痛みはこの日が1番あったかも。やっぱり立ってる

方がラクだったりするので、歩いて6階の売店まで行ったりも

できました。ダーも昼過ぎにはきてくれました。

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術後2日でハヤシライスこれにはダーも驚いていました。

「こんなの食べて平気なの?」と。おととい手術した人には見え

ないほどの、脅威の回復力

この病院は小さくて、ユキが入院した婦人科は6人部屋が2つ、

個室が6つしかありませんでしたが、6人部屋にも4人しか入院

してなかったし、個室もユキが入院した日に隣にいただけでした。

いなかったはずの隣の部屋に人が入ってたので、ユキの手術日

かなんかに入院したのかな?その人も手術をしたようで、点滴を

引きづりながら歩いてたりするけど、もう苦しそうだし、ご飯もいつも

全く食べないまま下膳されてるし、夜はずっと吐いてるし、見てて

かわいそうな状態でした。それに比べて、この自分の元気さって・・

と、ちょっと自分の強さ加減にがっかり。もう少しウソでも辛そうに

してたら、カワイかったかしらそんな元気なユキにダーも安心した

のか、ヒマで病院近くのパチンコに行っちゃたりして。

そんな間に、シロタママとシロタパパが手術日に続き、お見舞いに

きてくれましたありがとうございます。

そうこうしてるうちに、夕飯の時間。

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ココのご飯は温かいものはアツアツで、本当においしい。

やっぱり動いてる方が回復も早いのか、夜には朝ほど痛みも

感じなくなっていました。

そんな術後2日目でした。

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闘病記~手術編③

12月19日(金)

夜通し、看護師さんがついてくれました。

夜のうちから寝返りもゆっくりですが、できました。

管は入ってるし、エコノミー症候群防止のために、両足に

加圧されているので、動きにくい。

傷はさすがに痛むが、お腹がすいたよ~。

後から聞くと、手術から部屋に戻ってきたときから、グーグー

鳴っていたらしいさすが食いしん坊

でもこれは腸が正常だということで、とてもイイこと。だそうです。

朝になり、「朝ご飯食べれる?」と聞かれ「食べますっ」と即答。

食べれるんだ~、意外。でも重湯と、具ナシの味噌汁と、牛乳と

ヨーグルト。ベッドを直角にされ起き上がりましたが、さすがに

痛い。スプーンとかついてたけど、それ以上前に体を倒すのが

痛かったので、全て器を持ちあげ、一気飲み牛乳ってこんなに

おいしかったけぇ??と思うほど、満足。

「ガスが出たら教えてくださいね」と言われていましたが、速攻で

クリア。朝食後に、尿管と、足の加圧を撤去。オムツみたいなのを

してたのと、手術着だったので、パンチュとパジャマにお着替え。

ふつうの下着のゴムがちょうど当たって痛いので、タオルを挟ん

だりしました。あとは出来るだけ歩いてくださいね。と言われました。

点滴もしてるせいで、トイレが異常に近くて、何度もトイレに行きま

した。でも寝てるよりも、座ってたり、立ってる方がラクでした。

麻酔も段々に切れてきて、傷口はもちろん、手術のときにお腹を

膨らましたので、肋骨あたりが筋肉痛のような痛みがありました。

あと、喉に酸素の管を通していたので、喉が痛かったです。

それ以外は問題なしでした。昼食も夕飯も完食

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夕飯からは写真撮る余裕もできてきました

手術翌日はこんな感じでした。

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闘病記~手術編②

12月18日(木)

いよいよ「子宮筋腫 腹腔鏡下筋腫核手術」の日。

6時に起こされ、検温・血圧の後「シャワー浴びてください」

と言われ、眠い目をこすりながらシャワー室へ。

絶食で、しかも手術は午後からなんだから、こんなに早く

起こさなくても・・・と思っていました。

シャワーから出ると、早々と手術着に着替え、点滴。

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注射のたびに言われますが、ユキは血管が見えにくいらしいです。

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血出てるしせめて拭いてぇ~。

眠剤も入っているようで、気付くとウトウトしちゃったりしてました。

お昼過ぎになり、ダーがきてくれました。でもウトウトしたり、頭が

ポケポケしてたので、あまり記憶がありません。手術してくれる

宮川大輔(似)先生は毎週木曜日だけ他の病院から来てる先生

なので、午前中しかやっていない外来も、先生目当ての人が集中

するので、外来が終わるのが14時過ぎになることもザラです。

それからの手術なので、「はっきり(手術開始)時間は言えません」

と言われていました。14時過ぎても、呼びにくる気配はないし、お

水も11時までしか飲めなかったので、お腹はすくし、喉は渇くし、

寝るしかありませんでした。「他の科の緊急オペが入っちゃったので

もうちょっと待ってくださいね」と途中で連絡が入り結局16時過ぎ

に「お待たせしました、行きましょう」と看護師さんが迎えに来た。

ちょうど、ダーが売店に買い物に行ってて不在でした。

ストレチャーに寝かされ、手を握り、「頑張れよ」「いってきます」みた

いなドラマなような状況を想像してたのに、ダーはいないし、ユキは

歩いて手術室(同じ階なんですけどね)まで行くし、想像と違うこと

だらけ手術室で「大変お待たせしました」と迎えられ、ドラマで

良く見る手術台へ。全身麻酔の前に脊髄の近くの硬膜外腔という

ところにカテーテルで麻酔。カテーテルを入れるのは痛くないと

聞いていたのに、すごい痛くて、騙されたっと思いながらも、「痛い

じゃ(ないのぉ~)・・・・」くらいで記憶がなくなりました。その後の

ことは、さっぱり覚えていません。気が付くと、個室に戻ってました。

ダーに「いま何時?」と聞いて「22時すぎてる」と聞いたような?

自分ではさっぱり覚えていません。「痛い、痛い」とか「トイレに

いきたい」と連呼してたみたいです。トイレは管が入っていたので、

そのままでできるのに、なんか気持ち悪かったんだろうね。

何となくシロタママとシロタパパの声が聞こえたような気がしてて

「きてくれたんだぁ」と思いながらも、手術着が前がハダケやすい

のでハダケてポロリしてないか気になったのは覚えています

後から聞くと、結局5時間半ほどかかり、摘出した筋腫は450g

ほどだったそうです。普通の子宮筋腫だと、2時間ほどで終わる

みたいなので、大手術でした。オヘソからカメラを入れて、空気で

お腹を膨らませて、3箇所に小さい穴を入れてリンゴの皮を

剥くように、ちょっとずつ削ぎとって行ったようです。3箇所の穴も

もし筋腫が出しにくかったら、ちょっと大きく切ります。と言われて

たけど、5ミリ・5ミリ・1.5センチと最小限で済みました。

通常筋腫は固まっているものなんだけど、ユキの場合は柔らか

くて、やりにくかったみたいです。結果、この大きな筋腫の他にも

3個ほど小さいのがあって、それも一緒に摘出。出血も500cc

ほどの献血程度で輸血なし。盲腸の近くに癒着があったものの

問題なし。大成功だそうです

ちなみに、実際に摘出したものは・・・

Dsc07389

これです。グロいので、内臓系など苦手な人はクリック

しないでください。ちょっと対象物がないので、量が

分かりにくいですね。自分ではあの大きさからすると、450gって

少ない気がしたんだけど、シロタパパに「でも、450gの肉って

結構な量だよ」って言われ、納得。確かに。

それが固まってお腹にあったんだもんね。

手術当日はこんな感じでした。

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2008年12月24日 (水)

闘病記~手術編①

12月17日(水)

今日は入院。最近の病院は感染病予防のため、

寝巻きやら、タオルなどは持ち込めない。病院で支給される。

なので、荷物は本当に少ない。それは助かる。

モモをあーちゃんおばあの家に預けるのに、おばあが迎えに

きてくれるというので、お迎えを待ち、預けてから出発。

19日までの宝くじを購入し、中央林間でランチをして、病院へ。

入院の手続きをし、係りの人に案内され病室へ。

今回、手術当日と翌日は強制的に個室になるとのことだったので、

たかが6日間の入院で個室と大部屋と引越しをするのも面倒だし、

全部個室でお願いしていました。

古い病院なので、個室と言っても1泊5000円だし、部屋に

トイレもないし、6畳ほどの部屋にベッドと小さい棚と、冷蔵庫、

テレビがあるだけでした。

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ベッドでしょ

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冷蔵庫に小さい洗面台でしょ

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棚にテレビでしょ

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ねっ、小さい部屋でしょ。でも外線電話もついてるし、部屋での

携帯もOKだし、テレビもイヤホンなしでOKでラクでした。

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ここから必要なものを1日何度でも使ってイイとのことで、早速

パジャマに着替え、メイクを落とし、部屋で待機。

すると、麻酔科の先生の説明があるからと、ナースステーションへ。

婦人科の外来の隣にナースステーションがあり、その奥が婦人科

の入院病棟になっていました。麻酔科の先生登場で、手術の

際の麻酔の説明。全身麻酔なんだけど、術後の痛み止めの薬を

流すのもあり、硬膜外麻酔というのも一緒にやるとのこと。

酸素の通り道の確保のために、口からチューブを入れます。とか、

血圧計、心電図、点滴、パルスオキシメーター、体温計、尿道測定

の管を装着します。とか、いろいろ説明を受け、あとは自由時間。

まずは売店へ行き、テレビを見るためのテレビカードや、のど飴や

飲み物などを購入。あとはのんびりしてました。

夕飯は18時でちょっと早かったけど、思ったよりも熱々のご飯が

出てきて、完食。前日の21時以降は水以外絶食なので、おいしく

なくても食べなきゃ。と思ってたけど、おいしかったので良かった

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そうそう、売店でふりかけも買ってきてたので、大活躍

食べ終わって、19時にいきなり「浣腸しまーす」って看護師さん。

初浣腸でしたが、あまり意味なかったかも

食べ物はもうダメだけど、手術当日の11時までは水だけは

OKだったので、水を手元に用意して、その日は早めに就寝。

こんな感じで入院1日目は終了。

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2008年12月17日 (水)

いよいよ

明日手術です

銀行行ったり、宝くじ買ったりしてから、病院に向かいましたが、

ちょっと早く大和に着いちゃった今は最後の

お昼ご飯食べたら眠くなってきちゃったな
早く病院で落ち着いてお昼寝したいです

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2008年11月27日 (木)

闘病記⑦

今日は手術前最後の病院の日。

予約をしているのにも関わらず、待合室にはすごい人

11:30に予約してるのに、なかなか呼ばれない。

お腹すいたよ~。この前は10:30でそんなに待たずに

診察してもらえたので、今回もそんな感じで終わるだろうと

ご飯食べてこなかった結局、呼ばれたのは1時間半以上

待った頃・・・この前の検査結果はどこも異常なく、手術は

予定通りできますとのこと。よかったぁ。

最終確認で、

○腹腔鏡でオペはするけれど、場所や大きさによっては開腹手術に

変更になること。(多分大丈夫だけどね)

○輸血することも腹腔鏡ではほとんどないけれど、開腹に変更に

なった場合などは、自分の血液をなんだかの機械にかけて、

また自分に戻せる装置があるので、それを使うのが1番安全です。

・・が、その装置を使った場合は2万円ほどかかりますよ。

(多分輸血自体しないけどね)

○筋腫を摘出したあと、腸などが元の位置に戻ろうとするので、

その際にまれに腸閉塞などを発症する人がいるけど、その場合は

入院がちょいと伸びますよ。(あまりないけどね)

○ないとは言えないので念のためお伝えしますが、子宮筋腫の

手術でもまれに、術後体がビックリして脳梗塞などを引き起こす人も

います。(なんのこっちゃ)

○先生は木曜日しか、その病院にいないので、オペ後順調に退院

できれば、先生に会うことなく退院になるが、なんか、心配なことは

すぐに自分に繋がるので、遠慮なく言ってください。

などなど・・・先生とじっくり話して、では手術の時に!ということで

先生の診察は終了。やっぱり宮川大輔に似ているので、チーム

バチスタを思い出しちゃうんだな。。。先生頼むよ~!

その後、最後の注射と、入院に当たっての説明があるから。

とまた、待たされて・・・もう14:00ですぅーあまりに喉が渇いた

のと、待ちくたびれちゃったので、受付に断って、売店で飲み物を

買い、タバコを1本吸って、戻ると、タイミングよく、前の人が

おわり、ユキの番。入院にあたりの説明、手術の説明、いろいろ

されて、同意書など、やたらたくさんの書類を渡されて・・・

Photo

入院当日持っていかなきゃならん。大変だ。

でも、タオル・バスタオル・寝巻き・歯ブラシ一式は病院で支給

されるので、もって行かなくていいし(290円取られるけど)、

6日間の入院のうち、手術日と翌日は処置の関係で個室になる

そうで、その分が5000円部屋代として取られます。とか、

細かい話をされて、注射をして、おしまい。

会計して外に出たら、14:30よ~。長かった。疲れた。

後は、書類一式に署名をして、手術の日まで風邪を引かないように

していなくては。夏に手術が決まって、まだ先だと思っていたけど、

あっと言う間1ヶ月切っちゃった。早いのう。

徐々に怖くなってきました。。。

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